屋上緑化でコストカット&環境改善!!

導入メリットがたくさん!「常緑キリンソウ袋方式」の屋上緑化を取り入れてみませんか?

屋上緑化でコストカット&環境改善!!

Concept

屋上緑化用の植物が枯れてしまった。暑さ・寒さに強い植物は?
屋上緑化が雑草化して困っている。雑草を防ぐ緑化システムを知りたい。
土壌が飛散・流出してドレンが詰まってしまった。何か解決方法は?

こんな屋上緑化のお悩みに、
Fujita緑化システムがお応えします。

豪雨・強風など異常気象と呼ばれていた現象が、昨今は日常的になり始めました 。その結果、これまで屋上緑化で使用される植物の主流であったセダム類は昨今の天候に耐えられず衰退してきています。また、豪雨や強風で土壌が流される問題や、雑草だらけになってしまう問題、業者にしかできない複雑なシステムなど、課題が多数でした。これらを打破し、緑のオアシスを末永く、簡単に維持できるように開発したのが、フジタの屋上緑化革命です。
失敗しない屋上緑化

常緑キリンソウについて

話題の緑化システムで屋上を有効活用しませんか?

キリンソウは日本在来の植物です。日本各地の山地や海岸の乾いた岩の上などに自生し、−40〜+50度、3ヶ月雨が降らなくても生存可能なため、セダム緑化に失敗した箇所の補修用としても利用されてきました。このように優れた点が多くある植物ですが、唯一の弱点が「冬季の緑量の少なさ」でした。それを克服したのが【常緑キリンソウ】です。セダム研究の第一人者であった、株式会社フジタ・初代社長の藤田道明が10年の歳月をかけて開発した新品種です。

特徴

通年緑を保つ

屋上緑化写真1

在来のキリンソウは、冬期間は落葉し緑量が減りますが、【常緑キリンソウ】は、一年を通し緑を保つ様に品種改良しています。ただし、いつでも同じ状態ではありません。11月末〜12月頃に古い葉が枯れ、新芽と入れ替わることで、緑を保っています。

特徴

乾燥・気温変化への強さ

キリン草

【常緑キリンソウ】は、水分の多い時には気孔を開いて光合成を行い、少ない時に閉じて光合成を行うため、非常に乾燥に強い植物です。天然雨水が当たる所であれば3〜5cmの薄層土壌で育ち、潅水設備が無くても育成します。また、生息温度−30度〜+50度と日本全国どのような条件下でも生息が可能です。キリンソウで常緑の物は、この商品しかありません。

 

特徴

二酸化炭素の固定


植物は、空気中から取り込んだ二酸化炭素を炭素化合物として留めておく機能を持ちます。森林などの樹木は、数十年にわたって内部に炭素を固定しますが、芝などの草はわずかな時間の固定で刈り取り、焼却などを行うため、二酸化炭素を固定したことにはなりません。長期間にわたって二酸化炭素を固定することが可能な【常緑キリンソウ】は、薄層の小さな森と言えるでしょう。

 

キリン草復路方式

貴社と社会両方にメリットのある
屋上緑化システムの導入を検討してみませんか?

常緑キリンソウ袋方式の屋上緑化がもたらすメリット

貴社のメリット

屋上の断熱性向上

屋上の断熱性を上げる常緑キリン草袋方式

屋上の断熱性が向上することで冷暖房の使用料が減少し、エネルギーコストが削減されます。

貴社のメリット

建物の価値向上

建物の価値を向上させる常緑キリン草袋方式

屋上緑化は建物の景観を向上させ、貴社の資産価値を高めます。

社会のメリット

CO2削減による環境改善

植物によるCO2の排出抑制や、ヒートアイランド現象の緩和により、環境改善に役立ちます。

社会のメリット

雨水の浸透促進

雨水の浸透促進をする常緑キリン草袋方式

屋上緑化は雨水を吸収・浸透させる効果があるため、都市の排水システムの負担を軽減します。
 

常緑キリンソウ袋方式(FTM バッグ)を建屋の屋根上面に
設置した場合における建屋内の熱環境の改善効果を検証。

以下に基準、谷置、平置の3ケースの折板屋根裏面温度等を示す。
折板屋根裏面温度は、折板屋根のみの基準ケースの場合、15 分程度でほぼ平衡に達し、30 分後には66.2°C(5 分平均、以下同様)となった。谷置きケースでは、バッグが設置された位置での折板屋根裏面温度は 30 分後には 39.0°C、60 分後には 41.9°C、最終の 75 分後には 43.2°Cとなり、バッグ内の温度とともに折半屋根裏面温度は上昇を続けた。平置きケースでは、30 分後に 41.3°C、以降、ほとんど変化せず、最終 150 分後で 41.7°Cであった。平置きケースでは 90 分後にはバッグ内の温度が折半屋根裏面温度よりも高くなり、バッグ内温度は最終 150 分後に 44.7°Cになったが、折板屋根裏面温度への影響はほとんど見られなかった。
平置きの場合、折板屋根とメッシュパネルの間に空間が生じ、その空間に風が通るため、谷置きにくらべ折板屋根の温度上昇が抑制されたと考えられる。

常緑キリンソウ袋方式(FTM バッグ)を建屋の屋根上面に 設置した場合における建屋内の熱環境の改善効果を検証のデータ

常緑キリンソウ袋方式(FTM バッグ)を建屋の屋根上面に
設置した場合における建屋内の熱環境の改善効果を検証。

折半屋根裏面温度の推移

  30分後 75分後 150分後
折半屋根ケース  66.2℃ -
-
谷置きケース 39.0℃ 43.2℃ -(上昇傾向)
平置きケース 41.3℃ 41.2℃ 41.7℃
図 折半屋根裏面の熱画像(上から、「基準」「谷置」「平置(画像奥側)」)
図 折半屋根裏面の熱画像(上から、「基準」「谷置」「平置(画像奥側)」)
図 折半屋根裏面の熱画像(上から、「基準」「谷置」「平置(画像奥側)」)

図 折半屋根裏面の熱画像(上から、「基準」「谷置」「平置(画像奥側)」)
 
熱環境改善効果の試験結果報告書







About Us

会社概要

会社名

株式会社イシガイ建材商会

本社所在地

〒700-0073 岡山市北区万成西町15-7

代表者

代表取締役 石谷祐一

設立

昭和28年05月

資本金

10,000,000円

従業員数

15名(平成20年4月1日現在)

株式会社イシガイ建材商会本社
〒700-0073 岡山市北区万成西町15-7
TEL:086-252-3271/FAX:086-254-8692
 

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